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1 – SAGITTA-MEGAROLL


3 - GSK

アルコール飲料・食品、化粧品・医薬品・化学工業に用いられるホットグルーまたはコールドグルーおよびシール式リニア・ラベリング機およびロータリー・ラベリング機の設計および製造に特化したBRB Globus社とOcme社(www.ocme.it)は、両社の商業チャネルを活用し、ロール供給式ラベリング機計画の合理化を図り、規模の利益を達成するとともに製品シリーズを画一化することを目的に、このところ提携関係を結びました。 OCME社は、飲料産業に用いられるパッケージング、パレチゼーション、および物流システムを提供する優良企業として長年認識されてきましたが、2004年から製品ラインのドライ系バンドル機の開発を始めてレベルフィラー機Hydra(2004年)とラベリング機Sagitta(2006年)を導入し、完全一括請負システムの提供を目指すようになりました。Sagittaは、0.33~3 Lの円形PETボトルのラベリング専用のロール供給型ラベリング機モデルです。 このプロジェクトでは、機械本体、インプット、回転テーブル、アウトプットにBRBのプランニングによる製作および検査済みの機械を用い、それにOCME社で開発されたカット、ロール展開、ホットグルー接着のユニットを取り付けることが予定されています。 Sagitta-MEGA ROLLの新しいバージョンは、モナコで2009年9月14日~19日に開催されたDrinktecフェアでBRBのブース(A2ホール、ブースNo. 133)に展示されました。
また、BRB GLOBUSは、食用油の生産において中華人民共和国で第2位、北京オリンピックのスポンサーでもあるメーカーへも、納入が決まった。 納入するのは、4~5リットル用の成型容器に冷間接着を行うステーションを搭載した回転式ラべリング機で、ハンドルの方向づけありなしに関わらず240mmまでの長さのラベルを円筒型容器に接着する。すべての機械にPLCが搭載され、最高で毎時約7000本までの速度に達する。中国の大企業傘下にある多数のパッケージング請負業者がこれらの機械を利用することになる。生産者は、パッケージング請負業者から納入されるラべリング済みの空ボトルに、自社工場にて食用油を充填する。以上のことから、容器に使われるプラスティックがラベルの貼り付けおよび仕上げの際にかかる圧力に耐えうるよう、あらかじめ、ボトルに与圧を与えておく必要性も生じた。
BRB GLOBUSはGSK社への回転式ラべリング機の納入者に決定した。(Hoppmannグループの協力にもとづく)。 この機械は、非常に特殊な薬品用容器に2枚のラベルを貼り付けるものである。 容器が”puck”の中に嵌め込まれるのであるが、ラべリングのためには、容器がこの”puck”に持ち上げられた状態になっていることが必要となる。 特殊なのは、”puck”内部で容器がそれ自体の高さの半分以上のところまで持ち上がり、底面が傾いた状態にあるという点である。 BRB GLOBUS技術部は、この特殊な容器によってカスタマイズ化能力を獲得すること、および、会社に柔軟性を与えるという使命に挑戦するべく、特殊な小皿のついたシステムを開発した。これにより、”puck”外部にある容器を落とさずに持ち上げてラべリングしたのちpuck内におさめる。 この機械はアプリケーションの豊富なステーションのシステムを搭載しており、ボビンが端部に達しても中断せず、さらには、複数の監視カメラと1台のダブルレーザープリンターによって不良品を取り除く機能も備えている。これらの設置および調整はShibuya- Hoppmannの協力によって実現した。
2 - KERRY OIL



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