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nuova brb 自動ラベリング機
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製品

特殊シーリングラベル用機械
安定性が確保しにくい形体の容器
機械オリエンテーション
オプトエレクトロニクス・オリエンテーション













オリエンテーションのタイプとしてはまず第一に挙げられるものであり、最もシンプルで経済的。加工製品の導入口に配備された『スター』で処理が行われます。 これは円筒形容器専用に用いられ、まず機械装置で容器側面のくぼみや刻み込み印が探知および識別されます。こうしたくぼみをもとに装置では容器を所定のポジションに回転させて整え、プレート上に移動させます。このとき、機械精度の高さは良とされますが最先端技術とはまた質の異なったものとなります。
なお、これと同じタイプのシステムはくぼみでなく取っ手を基準に容器オリエンテーションを行うものでも使われており、くぼみの果たす役割がそのまま取っ手に差し替えられ代行させることになります。
次に挙げられるタイプのオリエンテーションは、ターンテーブルの各プレート上で処理が行われるもの。この場合、ボトル容器のセンタリング・プラットフォームは 2 タイプのセクションから構成されることになります。1 つは内部ロータリー・セクション、もう 1 つは外部固定セクションです。円筒形容器にはこのとき底面にくぼみや刻み込み印が入れられるようになります。
ボトル容器はプレート上に移動され(この段階では前述の 2 タイプのセクションが同一のレベルに合わせられています)、下ろされてきたセンタリングベルが圧力で外部固定セクションに接するようしっかり押さえつけます。ここで内部プレートセクションが下ろされ(このとき装置の上げ下げはカムの作動で行われます)、バネの装備されたハンティングピンがボトル容器底面に接触するところまで来ます。こうして内部セクションは 360° 回転し、ボトル容器底面のくぼみがこの内部ロータリー・セクションのレバーピンで探知されるところまで回ります。レバーピンがくぼみ部分に入るとそこでボトル容器は所定のポジションまでドラッグされ、次の工程プロセスですぐにラベルが貼付できる状態に整えられます。
また、円筒形ボトル容器にくぼみや刻み込み印などがなく、代わりに外部突起(ロゴやアルコール度数といった表記のレリーフ、特殊形体のキャップといったもの)がつけられているケースもまれにありますNuova BRB ではこうした場合にも適したオリエンテーション・システムをご用意。このシステムとは、機械センサーとその感度を上げるためさまざまなレバーを採用するものです。こちらのセンサーでは 3/10 mm 厚のレリーフまで探知することが可能u12290 。探知・識別のあと、機械で所定のポジションにラベル貼u20184 付できるよう処理が行われます。

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